メッセージ

1918年、電気絶縁材料の国産化を実現するという志のもと、
東京大崎にて創業いたしました。

Nittoグループは、お客様とともに歩み続け、
様々な製品を提供しグローバルに事業を展開しています。

これからも社会の変化をチャンスと捉え、驚きと感動を次々と生み出し、
社会に認めていただける価値を継続的に創出してまいります。

事業領域

あらゆるところで、
生活を支える。

Nittoは、まだ誰も挑戦したことのない分野においても、
少し先の未来に想いをはせながらチャレンジを続け、
今では70以上の業界で
13,500を超える製品を展開しています。

Nittoのコア技術

技術があるから、
生み出せる。

Nittoは1918年の創立以来、基幹技術をベースに
製品を生み出し
新しい発想で
お客様の価値創造に貢献し続けています。

粘着技術

テープに使われている粘着剤は、接着剤と違い、貼った瞬間から固着機能を発現するため、その利便性から多くの用途で使用されています。
使用する環境に合わせ、あらゆる状況下でしっかりくっつく粘着剤を設計しています。
また、はがすことができることも粘着剤の大きな特徴です。
必要な時にしっかりとくっつき、ダメージなく簡単にはがすことができるような粘着力制御技術や、「捕る」「守る」「耐える」などのさまざまな機能を持った粘着剤を開発しています。


塗工技術

塗工とは、基材(支持体)上に色々な材料を塗布することであり、様々な機能を持たせることができます。サブミクロンレベルの薄膜塗工や、絵柄の塗工、積層、立体的な凹凸膜の形成や多孔膜など様々な塗工方式を駆使し、フィルム、シート上にいろいろな機能層を形成することができます。
また、薄層を形成するための材料の重合、分散、混合技術などを持ち、フィルムのハンドリング技術、ラミネート技術等を駆使し、高機能フィルム、粘着シートを作り出しています。


高分子機能・
制御技術

高分子の材料技術、プロセス技術を組み合わせて様々な機能をもった製品を生み出します。合成、重合による機能性高分子の作成とあわせ、無機材料との融合やポリマーアロイ、ブレンドなどにより高機能な高分子設計が可能です。
また、これらの材料を延伸、多孔化、表面改質などのプロセス技術と組み合わせることで、多種多様な機能性材料を生み出します。
※アニメーションは、光を制御する技術の例です。この他にも、空気は通すが水は通さない、光は通すが熱は通さない等、様々な技術を開発しています。


高分子分析・
評価技術

確かな技術と信頼性をお届けするために、原因から結果予測まであらゆるものを見つめて未来を拓きます。分析、評価、シミュレーション技術を製品設計に用い、完成製品の性能評価、耐久性分析によって信頼性の高い製品を提供します。また、実際に製品が組み込まれた状態での実用特性を評価することによって最適な使用環境、使用方法、製品を提案することができます。
※アニメーションは、自動車の音響評価の事例です。

事業展開

グローバルニーズに、
応える。

時代と場所が変われば、ニーズも多様に変化します。
NittoはグローバルニッチトップTM戦略・
エリアニッチトップTM戦略のもと、
グローバルシェアを伸ばし、
世界各地で新しい価値創造へチャレンジし続けています。

グループ会社数

102社 102社

従業員数(連結)

29,704名 29,704名

売上高(連結)

8,562億円 8,562億円

海外売上比率

74.1% 74.1%

※2018年3月現在

さらに、未来へ。

私たちを取り巻く社会や産業は、
日々変化を続けています。
Nittoは将来の大きな環境変化を見据え、
3つの重点領域を戦略的に強化し、
新たな事業の創出に取り組み続けていきます。

安全な輸送を支える

Nittoの
次世代モビリティ

EV化や自動運転技術の開発に伴い大きな転換期にある自動車業界は、今後カーエレクトロニクス向けの製品需要が見込まれます。Nittoでは太陽光集光対策として採用されている可視光カット材やモーター性能向上や安全性に寄与する製品、また自動車以外の輸送機器向け開発も進めています。

人々の健康に貢献する

Nittoの
ライフサイエンス事業

ライフサイエンス事業の主力となりつつある核酸医薬は受託製造と創薬の二本柱です。
前者は受託製造から製剤の分析・無菌充填まで核酸医薬品の開発をワンストップで支援する仕組みを持っています。
創薬ではブリストル・マイヤーズ スクイブ社とともに開発中の肝硬変治療薬のほか、がん治療薬への技術応用も進めています。

情報化社会を支える

Nittoの
情報インターフェイス

高速大容量通信を基盤とした高度情報化時代を見据え、短距離間の通信に適したプラスチック光ケーブル事業へ参入を図っています。8K放送や遠隔医療、データセンター、エレクトロニクス化が進む自動車など様々な分野への活用が期待されています。
スマートフォンなどのディスプレイはウエアラブル端末などのフレキシブルディスプレイの進化に合わせ、トータル設計力という強みを生かし、お客様と共に新製品の開発を進めています。

Nittoをもっと知る

Nittoは新しい発想で
お客様の価値創造に
貢献します。

Nittoグループは、お客様のお役に立つ製品・
システム・アイデアを、
徹底して追求する姿勢を
常に忘れずにいたいと考えています。
各事業や企業情報は下記よりご覧ください。