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決算説明会(テレフォンカンファレンス)質疑応答要旨

2019年3月期 第2四半期

日時: 2018年 10月 31 日(水)18:00 ~19:00

本資料については、決算説明会での質疑応答をそのまま書き起こしたものではなく、加筆・修正等を加え、当社の判断で簡潔にまとめたものであることをご了承ください。また、業績予想及び将来の予測等に関する記述は、現時点で入手された情報に基づき判断した予想であり、潜在的なリスクや不確実性が含まれております。実際の業績は、様々な要因によりこれらの業績予想とは異なることがありますことをご承知おきください。

Q1 18年度Q2の営業利益の増減を前期(18年度Q1)との比較で説明ください。

営業利益に関する18年度Q1からQ2への増減要因としては、

  • 値下げ分は合理化によりほぼ相殺
  • 販売数量および製品構成良化 +35億円
  • 為替影響 +20億円
  • 固定費が若干の増加
  • その他 ▲60億円

これらを合計して、▲17億円の減益でした。

上記その他の主な要因として、18年度Q1に以下の一時的利益を計上したことが挙げられます。
① 通貨性資産の評価益
② FPC事業の譲渡益

Q2 18年度下期の連結業績予想を18年度上期との比較で説明ください。

18年度下期は18年度上期に比べて増収の予想です。スマートフォンの生産ピークが18年度Q3と予想しており、情報機能材料、基盤機能材料で関連材料の増収を見込んでいます。また、サプライチェーンにおける在庫の積み上がりは昨年ほど多くないと見込んでいます。従いまして、17年度と比べて、18年度のQ3からQ4にかけての業績も大きく落ち込まないと想定しています。

Q3 水害の影響はありましたか?

関西空港の水害による物流への影響として、18年度Q2に4億円の減益処理をしました。

Q4 「オプトロニクス」18年度上期予想と18年度上期実績の差異について説明ください。

18年度上期は、スマートフォン市場のモデルチェンジによる盛り上がりに欠け、サプライチェーンにおける 在庫の抑制や、使用量の安定化などもあり、予想との乖離が発生しました。

Q5 「インダストリアルテープ」の18年度下期は、18年度上期に比べて増益の予想です。要因を説明ください。

スマートフォン組立用途、電子部品業界向け、工業用のフィルター材料、自動車用途は、18年度下期の方が需要が強く増収の予想です。電子部品向けのプロセス材料は、新設した工場の稼働による寄与も始まる見込みです。また、「トランスポーテーション」においては、米州工場の生産性改革を進めております。

Q6 「ライフサイエンス」Q2の状況と今後の見通しを説明ください。

核酸医薬受託製造では、小規模案件を徐々に増やしていますが、創薬のコストをまかなうことができませんでした。大きな進展は2020年よりも先になっていく見込みです。

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