Nittoグループは、「新しい発想でお客様の価値創造に貢献します。」をMissionとし、事業活動を通じた「社会課題の解決と経済価値の創造の両立」をサステナビリティ基本方針として掲げています。その実践に向けて、2030年ありたい姿として「ニッチトップクリエーターとして驚きと感動を与え続ける『なくてはならないESGトップ企業』」となることを目指しています。
この目標を達成するため、自社および環境・社会にとって 優先度の高い課題を「サステナビリティ重要課題(マテリアリティ)」として特定し、中期経営計画を推進しています。
社会課題の解決へより確実に貢献するため、「PlanetFlags™」および「HumanFlags™」の創出に加え、3つの重点分野での三新活動やニッチトップ戦略を組み合わせ、独自のイノベーションモデルを構築しています。さらに、Flagsとニッチトップの双方を満たす「ダブル認定製品」の創出を重視し、より高い社会価値の提供と持続的な事業成長を実現します。
これらの取り組みを通じて、Nittoグループは「なくてはならない」価値をお客様に提供し、持続可能な地球環境と豊かな人類社会の実現に貢献していきます。
Nittoグループは、社会課題の解決と経済価値の創造の両立を実現するため、2019年にサステナビリティ重要課題(マテリアリティ)を特定しました。その後、世界的にサステナビリティやESG(環境・社会・ガバナンス)の重要性が高まるなど外部環境の変化がみられる中、Nittoグループは、ESGを経営の中心に置くという方針を明確にしました。そこで、地球環境や人類・社会、世の中にとって「なくてはならない」存在として、持続的な成長をさらに加速させるために、マテリアリティを見直しました。
地球環境・人類社会、そしてお客様・産業にとってなくてはならないものを提供するという考え方で、アイディア創出、テーマ化をスタートし、ニッチトップ戦略と三新活動で製品化を推進。それらを束にして事業化を進め、最終的に「なくてはならないニッチトップソリューション」を生み出していくのがNitto流イノベーションモデルです。
